2006年05月19日


spacer今日のYouTube[嗜好の動画]

◆激撮UFOビデオ集 - YouTubeで見つけたUFO動画 (遊んで学ぶお父さん)
 モルダー垂涎。UFOそのものが生命体ってのは同意。人間の尺度で考えても限界あるし。或いはわざわざ向こうが視覚化してくれてるとか。

◆布袋寅泰+BOФWY 映像集 (YouTube)
 mixiの布袋コミュでトピックが上がってたので。「BATTLE FUNKASTIC」と「CIRCUS」はMステが一番クオリティ高いと思う。あとBOФWYの夜ヒットや群馬TV映像は貴重〜。スピニッヂ・パワーまであるし。

◆ケンドー・コバヤシ 「ひとのプー」 (面白動画集) ※激しく下ネタにつき要注意。
 ディズニーとジャニーズを敵に回そうが「誰もが思ってても出来ない事をやってのける」男の理想像。それがケンコバ。
・その他の動画

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2006年05月13日


spacerBLOOD+ 第31話[嗜好の動画]

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■壊れゆく盾■

 案の定と云うか、「主役が属する組織の崩壊」って通常かなりの衝撃・絶望展開の筈なのに、このあっさり感は何?
 日頃は寛容に見てる作画も流石に酷く、すっかりコメディリリーフ化したヴァンの小物っぷりではちょっとフォローし切れなかったかも。

 まぁ、別離フラグをしっかり立てて、来週はリクが攫われ小夜達のモチベーションを更に上げる、と云う王道展開はキライじゃないけど。

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年05月07日


spacerBLOOD+ 第30話[嗜好の動画]

bloodpluslogo
■ジョエルの日記■

 初期から引っ張った割に、ベトナムでの虐殺などサクサク過去を開示して何だか拍子抜け。ハジがベトナムに居たのが不自然な気も。
 次回は赤い盾崩壊への序章と云った趣だけど、世界スケールの割に、今まで組織としての存在描写が皆無だったので(サンクフレシュ等にも云えるけど)、あまり絶望感などは無さ気。はてさて。

・BLOOD+ 第29話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年04月29日


spacerBLOOD+ 第29話[嗜好の動画]

kahogo「小夜、寝グセが・・・」
「あ、またハナ出てるよ!もぉ〜」
■呪われた血■

 珍しく題意と内容がちゃんとシンクロも、イレーヌの残酷な死は前回のラストに持ってきて、今回は小夜の哀しみを掘り下げても良かった。ただ、どうも小夜の「感情の機微」が伝わり辛いところ等、改めて「天然」キャラの欠点が目立った気がする。不自然な程あっけらかんとしてるリクにも違和感ありありだし。
 漸く「成長」キャラになってきたカイや筋運びが好調なだけに「設定」が足を引っ張るのは勿体無い。

 後は、コウモリ男化してきたヴァンの姑息っぷりや、科学者としての「欲」が顔を覗かせるジュリアなど不安要素が育ってきてるのがなかなか好み。カールは・・・今出る意義が判るまでは何とも。
 次回色々と語られそうなジョエルといい、主人公がイマイチな分サブキャラを掘り下げるしかないのかも。

・BLOOD+ 第28話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年04月22日


spacerBLOOD+ 第28話[嗜好の動画]

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 やっぱり停滞展開・・・とゆーか繋がりの悪い、脚本家の連携が取れてない結果に。

・第3期 新OP (YouTube) ※要Flash。
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年04月21日


spacer今日のアニメ[嗜好の動画]

◆ロビンマスクとウォーズマン (オレ日記) [画像] ※18禁広告注意。
 ウォーズマンは夏だと確実に死ぬ。

◆天空の城 ラピース (あなざわーるど) [画像]
 朝目新聞さんから。「熱さ」がややウザいけど的確なハマり具合に脱帽。

◆天空人ラプー (亀吉堂) [画像]
 「バ」「ル」「ス」のシータの笑みでハライタイ。

◆第一次ドラ焼き大戦 (亀吉堂) [画像]
 あいかーらずの神クオリティ。「サクッ」がツボ。

◆ドラえもんの正座 (爆笑画像掲示板@がむしゃら) [画像]
 確かジャバラ状に伸びるんだっけ。

◆ドラえもんあれこれ (酔拳の王 だんげの方) [特集]
 「日テレ」版OPはmp3では持ってたけど動画は初めて観た。

 と、そんなに「ドラえもん」好きかオマエ、な三連発。
 ただ、今夜と来週のアニメでは大山のぶ代版を流すそうだけど、ようやく視聴者が新キャストに慣れてきたとこに水を差す感じ。トリビアの副音声でスネ夫が出てるのもどうかと・・・。若者の足を引っ張る「老害」にならない事を祈ります。

◆「リーンの翼」第2話「ホウジョウの王」4/21(金)より配信開始! (BANDAI CHANNEL) [特集]
 いよいよ本日から。もっぺん1話観てからの方がいいかな? エイサップの命名理由は予想通りで何か嬉しい。

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2006年04月16日


spacerBLOOD+ 第27話[嗜好の動画]

kaisuwareおんぶされてたらついムラムラと。

 敵同士が束の間心を通わせる、と云う「相互理解」の黄金パターンが非常にしっくり来た回。
 それにしても、一番「ジュテーム」の似合うヴァンが出て来なかったのはミスかワザとか・・・。
 
・第3期 新OP (YouTube) ※要Flash。
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年04月09日


spacerBLOOD+ 第26話[嗜好の動画]

shinriku「カイ兄ちゃんあったかはぁ〜い♥」(CV:矢島晶子)

 期待してた程シュヴァリエや翼手の生態、リクの真の正体などは提示されず、その代わりかどうか、狙い過ぎてあざといくらいのショタリク描写にやや辟易な回。
 それにしても、傷の再生に大量の血液を要するシュヴァリエ。じゃあ一体ハジの供給源はどこに・・・?

・第3期 新OP (YouTube) ※要Flash。
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年04月02日


spacer交響詩篇エウレカセブン 最終話[嗜好の動画]

 設定倒れ、解説欠如、伏線放棄、カタルシス皆無、感動の強制、と云う悪癖を最後まで矯正出来ぬまま、「エウレカセブン」ここに終結。

 と、ゆー訳で、以下は結末に感動した方を立ち入り禁止処置としますw 
 そして、毎回感想を観に来て頂いた方々には改めて深く感謝。お疲れ様でした〜!

・最終話レヴュー (ハリネズミのちょびっとMemo) ※最後までポジティヴで優しい感想には心が洗われる・・・。正に「性善説」な方。
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2006年04月01日


spacerBLOOD+ 第25話[嗜好の動画]

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■赤い盾■

 岡村さん・・・。あの後「女子高生の残り香」をくんかくんかしてるね。絶対。
 「デヴィッド」も継承する名のひとつだと判明し、それぞれが宿命を抱えている、と云う流れ。と、なると裏切りフラグの立ったコリンズの過去が次週以降語られるってところか。大方、娘を喪って後悔する科学者の親心と探究心の暴走になりそう。

 次回予告でシス・ショタ魂を刺激するリクはこのままシュヴァリエ化でいいのやら。視聴者の眼を誤摩化すミスリードに成り得るのか非常にヤキモキ。
 それにしてもシュヴァリエって半ば強制的に主人を意識しなくちゃならないのね。そーゆーとこは一応「吸血鬼」のセオリー通りだけど、何か「翼手」の定義が中途半端なんでこっちもモヤモヤ。

・BLOOD+ 第24話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年03月30日


spacer今日のboards[嗜好の動画]

 クリップしてたのが溜まったので。全て要QuickTime。

◆イエローページ ハウス・クリーニング篇 [ユーモア]
 ペットや息子を虐待?する前にまずお電話を。
・煙突掃除篇
・カーペット洗濯篇 ※これは実際いそう。

◆Sprint-Nextel ロッカールーム篇 [ユーモア]
 万能ケータイの新機種を自慢する友人に対抗する男。ネタに詰まった彼は「オレのは犯罪抑止力がある」と云うが・・・。
・カウチ篇 ※あらゆる状況に応じた音楽をダウンロード出来ます。

◆Ikea レジのミス篇 [ユーモア]
 こないだ100円ショップで買い物した後に「消費税」が含まれてなかったんで引き返して注意したら、「今日はサービスデイです」と軽く微笑む店員さんの肩越しに告知チラシが。

◆Sirius デザート篇 [ユーモア]
 食事を愉しむ夫婦。妻が夫にプレゼントするステキな時間の筈が実は・・・。男性でこーゆーシチュって珍しいというか面白い。とゆーか、そんな事をケーキで告白すな。

◆Gobelins School ビル篇 [アニメ]
 近所迷惑な男の「ピタゴラスイッチ」というか「風が吹いたら桶屋が儲かる」みたいなトンデモナイ顛末。この手の連鎖反応ネタって昔からあるけど、個人的には「Dr.スランプ」のイチゴパンツ作戦が懐かしい。

◆スコッチブライト 日本家屋篇 [シュール]
 汚れがよく落ちるスポンジを、何故かハリウッド版「呪怨」みたく日本の住宅で外国人がアピール。ブロンド美女が吐息を漏らすラストまで全く意味不明。

◆Honda Civic ヴォイスオーケストラ篇 [マンパワー]
 ドライブ中に起こるあらゆる「音」を人間の声だけで表現。雨音や砂利道などが細かい~。

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2006年03月26日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第48話[嗜好の動画]

 僕には始めと終わりがあるんだ こうして長い間空を見てる
 音楽 いつまでも続く音楽 踊っている僕を君は見ている

 と、サブタイになった坂本龍一の名曲の歌詞が、まるでthe ENDの別れの言葉に思えた回。

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2006年03月25日


spacerBLOOD+ 第24話[嗜好の動画]

futagosaya

 とりあえずディーヴァ(本名不明)にやられない為には加齢臭と脂肪が必須な訳ですね。

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年03月19日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第47話[嗜好の動画]

 あー、やっちった。最後の重要ファクターであるダイアンとアドロックの使い方が案の定中途半端。
 ディスコミュニケーションを語るにも、コーラリアンと人類の関わりは攻撃くらいしか無いし、殆どゲッコーステイト視点でしか物語が動いてないんで「世界」レベルの事態が全く伝わってこない。いくら大風呂敷拡げようと、結局身内感覚なまま小っちゃく終わっていく予感がひしひし。劇場版「クレヨンしんちゃん」ならそれでいいんだけど。

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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spacer蟲師 第20話[嗜好の動画]

mushishi

 とりあえずの最終話。とは云え少年誌みたく世界制覇を企む「蟲の王」へ仲間と共に立ち向かう、なんて凄まじいクライマックスは皆無に、最後まで淡々とした作劇。
 勿論、そんな大仰な設定など無くても、充分なカタルシスと爽やかな余韻を齎すのが流石「長濱×そ〜とめ」コンビ。

・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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spacerBLOOD+ 第23話[嗜好の動画]

bloodpluslogo

 今更「人間じゃない」と云われても、な視聴者とのズレはあれど「エウレカ」程酷くは無いし、いい加減血痕の目立たない黒スーツに変えれば?なソロモンの哀しみに満ちた真摯な正論はある意味ごもっとも。小夜を籠絡する甘言て感じもしないし。アレで罠だったら、ますます「MONSTER」のヨハンにそっくり。

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年03月12日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第46話[嗜好の動画]


■プラネット・ロック■

 また停滞・重複展開で株下落。後出し設定行くならちゃんとフォローするのがクリエイターのマナーだと思います。視聴者の脳内補完に頼るのはいい加減にして下さい。「BLOOD+」が2シーズンにして早くもそこに気付いて修正かけていると云うのに。浦沢直樹の爪の垢でも・・・。

 次回、散々引っ張った「最後のカード」ダイアン登場をどう語るか描くか。正直全く期待出来ないのが京田×佐藤クオリティ。感想書く時間すら惜しくなってきた。もう惰性。

・交響詩篇エウレカセブン 第45話
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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spacer蟲師 第19話[嗜好の動画]

mushishi
■天辺の糸■

 今作と同じアートランド制作の「ギャグマンガ日和」と演出スタッフが被ってるんで、いつかは出てくると思った大地丙太郎の絵コンテの所為か、ちょっとした違和感のあった回。何かいつもの深遠さが薄いと云うか。ただ映画「フォーガットン」を思わせる飛翔シーンのダイナミックさは流石。

 ストーリーは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を連想した所為か最後まで不安だったけれど、ある種疫病神なギンコの介入も丁度いい狂言回しな距離だったし、希望を匂わせ曖昧に締めた結末もまあまあ。
 次回はとりあえずの最終話。残りはBSフジかDVDで、と云う流れだけれど、ここは気長に待つ事にしたい。在るがままに。

・蟲師 第18話
・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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2006年03月11日


spacerBLOOD+ 第22話[嗜好の動画]

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■動物園■

 今週もかなりいい感じに復調。伏線の消化と新たな謎へのリレーもスムーズで、今更ながら「エウレカ~」に見習って欲しかったくらい。
 「ワンピース」なら何週にも渡りそうな回想も的確に纏め、ハジと小夜の主従であり姉弟でもある絆の深さは、下手に口先で親子・兄弟を強調する展開より余程自然に伝わった。
 残念なのは、現在覚醒中の小夜の人格が主人公として魅力に欠けるところだけれど、逆に云えば今が最も「人間らしい」状態なのかもしれない。
 
 今後、小夜を取り巻く人間関係、特にサンク・フレシュのシュヴァリエ陣、現在は子孫が「赤い盾」にいるジョエル一族がかつて同衾していたという過去に大いにそそられるし、リクの血が「翼手」と認識されないのは彼こそが「純血」なのか、と云う引っ張りも期待してしまうところ。

・BLOOD+ 第21話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年03月06日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第45話[嗜好の動画]

 よし! ひっさびさに満足した脚本。これまでしつこく云い続けてきたモーリスの恨みと恋慕の葛藤を上手く描いてくれたし、当然の如く起こる反発と理解を的確に挿入したユルゲンスの造反演説も安っぽく無い仕上がり。

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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spacer蟲師 第18話[嗜好の動画]

mushishi
■山抱く衣■

 今週も良くも悪くも淡々と終了。「何かを得る為には同等の何かを犠牲にする」と云う某作品の「等価交換」を思わせるサクセスストーリーが「都落ち」に終わるところは安い青春ドラマみたいだけれど、そこは蟲を絡める事で少し奇妙な味付けでベタつきの無い話に仕上がっている。
 地滑りの後に絵師の衣に憑依するところはやや強引でも、スランプやホームシック、発達障害の原因になる「産土(うぶすな)」の解釈は相変わらず流石。

 ドロヘドロに苦労した末に化野をカモにするサギンコにも笑えたし、まあまあな小品といった感じ。

・蟲師 第17話
・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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spacerBLOOD+ 第21話[嗜好の動画]

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 イソップ童話から生まれた「すっぱいブドウ」理論がどこに適用されたのか腑に落ちない、相変わらず的を射ないタイトル。

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年02月27日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第44話[嗜好の動画]

 先週とレントン達のキャラ違う・・・様に見えるのが百歩譲って「落ち着いたから」としても、やっとクローズアップされ始めたモーリスのネガティヴさが正直うざったい。クライマックスのこの時期には要らないです、そーゆー演出。いい加減エヴァ脱却してくれないものか。あげくに綾波アネモネだし。

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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spacer蟲師 第17話[嗜好の動画]

mushishi

 放浪する蟲師への連絡手段が提示された回。
 何と云っても「ザ・フライ」のテレポッドの如く手紙を転送するシステムのアイデアには感嘆した。これまでの蟲の描写が丁寧な所為で決して突飛に感じないし、「神隠し」の一要因としても納得できるところが凄い。桃太郎も同じ原理だったりして。
 
・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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spacerBLOOD+ 第20話[嗜好の動画]

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 タイトルからして彼らの秘密が開示されるかと期待するも、案の定、余計に思わせ振りな謎が増えただけの回。花嫁・花婿云々は正直一部受けがいいだけな気がする。ディーヴァもどうせ小夜そっくりなんだろうし。
 ただ、謎の引き延ばしはともかく、ストーリーテリングは躍動感が出て来ていい感じ。

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年02月26日


spacer銀盤ノスタルジア[嗜好の動画]

◆荒川静香 [オリンピック演技集] (YouTube) [動画] ※要Flash。
 遅ればせながら、荒川選手おめでとうございます!! 今後「イナ・バウアー」が彼女の代名詞になるんでしょうね。
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 ただ、正直それ以外はイマイチ、ピンと来なかった今年のフィギュア。ウチは昔から母と共にバレエやフュギュア中継をチェックする家系なんですが、今年は母も「何か心に響かない」と云うレベル。
 多分ジャンプなどスキル面ばかり重視して、芸術面や個性(キャラ立ちとも云う)が弱くなった所為かと分析。
 特に女子は未だにリレハンメル(94年)のオクサナ・バイウル、スルヤ・ボナリーを凌ぐインパクトが無いねぇ、というのが母子の結論です。単なる過去の美化かも、ですけど。
 同じ様に男子も以下のお方を越える逸材はもう現れない気がします(決め付け)。
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[男子]
◆フィリップ・キャンデロロ [三銃士] (YouTube) [動画] ※要Flash。
 98年の長野オリンピックから。ほんとこの人に母子揃って夢中でした。デュマの「三銃士」に登場するダルタニアンに扮した彼の情感の籠った演技と、剣を突き進める凛々しさ、ジャンプスピンの高さと鋭さ等、兎に角全てが格好良い~!!
・P.キャンデロロ選手の「ダルタニャン」 ※詳細なファンサイト。

◆フィリップ・キャンデロロ [ダイジェスト] [動画] ※要WMP。「Video Montages」の下をクリック。
 これまでの演技のダイジェスト。八割方コスプレとハダカです。審査員も平気で口説きます。しかも子煩悩で愛妻家。完璧だ。
 ダイナミックで華麗な跳躍、キャンデロロ・ジャンプと呼ばれた独特の技、ヒザで着地するスピンなど、正規の判断基準では評価され難いけれど、観る者の心をガッチリつかむ表現力・魅力は一目瞭然。
 
[女子]
◆オクサナ・バイウル [リレハンメル・ハイライト](Panasonic) [動画] ※要RealPlayer。
 ほんの僅かですが、彼女の細くしなやかな肢体による、正に「宙を舞う」演技が観られます。最近はテクニカルで力強い方が多く、こういう華奢で華麗なタイプの選手にお目にかかれないのは残念。
 あと、動画が見つからなかったんですが、ボナリーのバックフリップ(背面宙返り)も紹介したかったところ。
 
[オマケ]
◆エフゲニー・プルシェンコ [SexBomb] (YouTube) [動画] ※要Flash。
 今年の男子金メダリスト。何か正統派と云うか、こーゆーイメージの無い人だったんで、いい意味でビックリ。でも肉襦袢だし、キャンデロロには到底及びません。ええ。

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2006年02月20日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第43話[嗜好の動画]


■ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド■

 残り話数も少ないのにレントン達の絆がリセットするなんて、ここに来て何、この停滞感は・・・。このタイミングでする話ではないのでは。矢張りクールを一つ削るべきだったと思う。
 現実はこんなものだ、とか、クライマックス前の試練という意図かもしれないが、キャラ達の行動原理に矛盾あり過ぎ。監督が影響を受けているだろう富野由悠季がかつて云った「キャラにも感情の裏表はある」との言葉を曲解している気がする。

 それでなくとも神話になぞらえた安易な喩え、アネモネのアスカ化、デューイのムスカ化など様々な作品からの引用が形骸化しつつある中で「紛い物」という言葉を出すのは、最早佐藤大や京田監督の自虐としか思えない。
 語るべき事を語らなかったツケを果たしてチャラに出来るのか。期待は全く出来ない状況になってきた。

 ところで琥珀につつまれた指輪。「レントンからエウレカへ」とも取れるアレがチャールズ達のものとすれば、彼らが辿り着いた地球は移住前のそれではなく、現在の惑星でコーラリアンと人間が共生した、あるいは互いに滅びた「遥か未来の姿」という事?
 少なくともニルヴァーシュの動作不良を考えると、トラパーを必要としない世界の様だし。前回の感想ではゾーンをワームホールと捉えたけど、いつものトラパーによる「幻覚」の中で彼らは「選択」を迫られている、と考えるべきか。

・交響詩篇エウレカセブン 第42話
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2006年02月19日


spacer蟲師 第16話[嗜好の動画]

mushishi
■暁の蛇■

 今回は「若年性アルツハイマー」を蟲の現象として捉えた様な感じ。話の筋としては正統派であっさり。
 普段我々が何気なく使っている「相変わらず」という言葉の深みや、陰膳という概念すら忘れている筈のさよの姿に「データとしての記憶」と「魂に刻まれた想い出」は別なのだな、と思える哀しい余韻が矢張り素晴らしい。

 さよのおっとりした生き方を表現する為か、作画枚数を割いた彼女の動きの描写なども贅沢な演出だし、ほんとこの作品には好きを超えて敬意すら覚えてきた。

・蟲師 第15話
・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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2006年02月18日


spacerBLOOD+ 第19話[嗜好の動画]

bloodpluslogo
■折れたココロ■

 2ndクールの定番である「仲間との離別」「アイデンティティー模索」「能力の挫折」に差し掛かるも、これまで仲間意識が高かった訳でもなく、何より小夜は最初からグズグズしていたし、戦闘能力が凄まじい訳でも無かったのでイマイチ効果的ではない感じ。ディーヴァが小夜の妹というのもまたベタ過ぎる。
 とりあえず「苦悩する主人公」展開はそろそろやめて欲しい。ただでさえ物語を牽引する万能キャラがいないのが「土6」枠の特徴であり弱点な訳だし。

 OPにも登場している第三勢力はいわゆるオーソドックスな「吸血鬼」の体(邪眼、頚動脈からの吸血)を為しているので、ここから「翼手」の生態や彼らとの違いが語られるのかも(純血と人造、など)。翼手と云われながらもロシア篇に入ってから小夜の「吐息」が人間と同じく白いのも気になる。まあ、有り得るのは矢張り「ダンピール(人間との混血)」とか。

 そんな訳で今回は冒頭の「デブキャラ」と「ロボット→アンドロイド」発言くらいしか琴線に触れず。依然、静観なスタンスで視聴継続かと。
 それにしても吸血鬼もので中田譲治なのでどーしても「限定解除」のあの方が浮かぶ・・・。少女体だった過去もあるし、アレもその一環?
 
・BLOOD+ 第18話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年02月12日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第42話[嗜好の動画]


■スターダンサー■

 ゾーンは地球と惑星を繋ぐワームホールだった!・・・うーん、何か安直。
 ところでポロロッカって何か懐かしい。小学校ん時習ったっけ。ただサーファーにとってこの現象は天国とも云われてるそうなので、ヒッピー文化を下敷きにしてる今作でそこをフューチャーしなかったのはちょっと残念。
 まあ、戦闘時でそんな余裕は無いのかもしれないけど、折角「不殺」やゲッコー~が軍隊とは違う、というスタンスで来た訳だし、これまでの戦争アニメの定番である悲壮感で感動を狙うよりは、場違いでもストナーやホランドに「こいつは撮っとかないとな」「こんな状況じゃなきゃあの波に乗りたかったぜ・・・」とか云わせて欲しかったかも。
 そのホランドも「浮かぶ瀬」がどーとか云う台詞で散華するかと思いきや、あっさり存命で引き際を失った感じ。このままフツーにパパに納まる事は勿論いい事なんだけど。

 キャラ的には、達観している筈のノルブが見せるいじらしさがほんと微笑ましい。わずかしか登場していないのに関わらず、前クールのチャールズ同様見事な存在感と立ち位置。
 こうなるとエウレカのシャドーたるアネモネの本質がちっとも描かれていないのが如実に目立つ。佐藤大が扱いに困っているのか、声優の技量不足かは知らないが、デューイへの執着含め、一話まるまる彼女に使わないとこのまま存在意義が薄くなりそう。

・交響詩篇エウレカセブン 第41話
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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spacer蟲師 第15話[嗜好の動画]

mushishi
■春と嘯く■

 食虫花の如く生物を誘い、その精気を吸って厳冬を生き永らえる蟲。ギンコの「友人では無く、奇妙な隣人」だと云う台詞はそのまま人間と他生物との「共生」に通じる。善悪を超越した生の在り方が再び語られた回。
 雪山に現れる春の景色が美しくイビツだし、闇夜に降る雪が光の中だけに浮かび上がる画像処理など、相変わらず画の完成度は溜息もの。

 加えて、通常は蟲が視える少年・ミハルを主軸に物語が進み、ギンコは単なる傍観者・介入者に過ぎないのに、今回は寧ろ彼の「哀しい宿命」が強く浮かび上がる。
 何故ギンコは放浪し続けるのか。その疑問に対し、己が蟲を惹きつける事による災禍を避ける為と云うのがひとつの回答になっているし、蟲への探求心はそれが彼の肉体の一部による本能であり、無意識の内に失った記憶の片鱗に縋る為なのかも、と穿つ事も出来る。
 珍しく彼自身の恋愛要素が伺えるも、「冬の人恋しさだ」と嘯く様に冷徹な判断をしてのける峻烈な生き方。飄々とした態度や「ミイラ盗りがミイラ」な呑気さはそんな孤独と背中合わせなのだな、としんみりしてしまった。

・蟲師 第14話
・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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2006年02月11日


spacerBLOOD+ 第18話[嗜好の動画]

kai-baske 「ええカッコがしたいです・・・!」
※元ネタ
■エカテリンブルグの月■

 己を過信するのは可愛気があるけど、他人の力量を読めないとこがカイのイタイトコロ。これまでの土6枠や「エウレカ~」同様、竹Pは少年苛め志向でキャラの「成長」を演出したいんだろうけどイマイチ下手(デヴィさんの傷くらいで改心?)。何かレントンみたく、ある日いきなり聞き分け良くなってきそう。

 今回はproduction I.Gの日本人スタッフが多かった所為か、特に老人達の作画が何となく「攻殻」っぽいトーン。
 相変わらずアクションのテンポは悪いけど、冒頭で「恋愛薀蓄を語る割りにアータ上手く行ってないやん」なジュリアが外した知恵の輪を戻す描写や、ポートレートの映り込み、ハッチ開錠、翼手落下、等の細かい画像処理の凝り方が印象的。
 カイがいじってたマトリョーシカは何かの象徴なんだろうか。真実に辿りついたと思ったらまだその下に闇が、とか。単にカイの器の小ささを表してるんなら、どこまで虐げる気?って感じだけど。

 まあ、例によって展開の必要性に疑問のある回だったけれど、「赤い盾」に一言云うとすれば、いい加減翼手に銃器(しかもリボルバーて)が通じないのは判ってるんだし、意外に効果のあるらしい火炎放射器を装備した方が宜しいのでは?

・BLOOD+ 第17話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年02月06日


spacerErgo proxy 第1話[嗜好の動画]

iggy 徹夜明けの身だしなみ♥
◆Ergo proxy (WOWOW) ※2/25から本放送開始。

 人とロボットが共存し、完全管理統制された都市で起きた謎の殺人事件。現場に残される「awakening(目覚め)」という謎のメッセージ。
 ラテン語で云う「コギト・エルゴ・スム(cogito, ergo sum )」-我、思う故に我在り-。この言葉は果たして人間にのみ許されたものなのか・・・。

 古くは「ガンダムW」「劇場版ストリートファイターⅡ」のキャラデザを手掛け、「ウィッチハンター・ロビン」で監督デビューした村瀬修功の最新作。洋ドラに影響されたクールな雰囲気と、前作に引き続き十字架や黒を基調にしたゴシック趣味溢れるサイバー・サイコサスペンス・アクション。

 とりあえず、ただでさえ思わせ振りなタイプの監督な上、メインライターが「先延ばしする割にタネはイマイチ」な佐藤大(「エウレカセブン」)なのがかなり不安要素。世界観も現時点では既存作のありふれたリミックス感が強く、同じマングローブ制作の「サムライチャンプルー」と同じく作画・演出が高クオリティなのに話がダメダメな予感がひしひし。

 ところで「汚名挽回」ってアニメではTV版「Z」のジェリド以来?(アレは素で間違ってたけど)

・RadioHead [Paranoid Android] (YouTube) ※今作のメインテーマ。当時愛聴してました。
・MONORAL [VISIONS IN MY HEAD] (YouTube) ※OPを手掛けるユニットのデビュー曲。「あー、あのCMの」って感じ。

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spacer交響詩篇エウレカセブン 第41話[嗜好の動画]


■アクペリエンス・3■

 正直、過去の「アクペリエンス」に比べると何の転機にもなっていないような回。
 今回は蕾から伸びたエクトプラズムの様なトラパーの腕と口琴(※音声注意)以外はあまり引っ掛からなかった。

 母や姉の様にエウレカに接するサクヤや、オーソドックスな悲恋は悪くはないのだけれど、インパクトも薄いし「勝手に祭り上げられた」サクヤと「リーダーの責を負わされた」ノルブにも、もう少し悲劇性を入れ込んで欲しかった。例の図書館でエウレカの本が未だ白紙なのは何らかの意図があるにせよ。
 また、エウレカについて行きたがるメーテルらを制するモーリスの行動も、事前に自分の親、友人を殺したエウレカへの憎しみや葛藤が描かれていれば心に来るものがあった気がする。でなければ新EDのラストカットの意味が無いと思うのだけれど。このままエウレカは無罪放免?とちょっと意地悪く受け取ってしまった。

・交響詩篇エウレカセブン 第40話
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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spacer蟲師 第14話[嗜好の動画]

mushishi
■籠のなか■

 富士の樹海のガセビアの如き竹林での哀しくも美しい話。「かぐや姫」の新解釈としても面白い。
 今回もギンコの介入によって「かろうじて成り立っていた世界」が崩壊する流れ。相変わらずギンコの苦悩を見せる訳でもなく、登場人物が彼を責める事もないのが良くも悪くもこの作品の特質。全ては「在る様に在るのだ」という意識が徹底している。

 ただ「枕小路」とは異なり、最後に新たな命が文字通り芽吹く、救いのあるシーンには静かに感動してしまった。ほんと素晴らしい寓話だと思う。
 切り倒されてカマキリの様に這っていく蟲はグロかったけれど。

・蟲師 第13話
・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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spacerBLOOD+ 第17話[嗜好の動画]

bloodpluslogo
■約束おぼえてる?■

 小夜とハジの「愛」と一言では括れない「絆」が見えた回。珍しくアクションもスムーズだったし、百合サービス・ハジ裸いサービスもあざとい程。

 正直、この頃の小夜の方がクールかつアクティヴで行動原理も確りしてるので観ていて安心出来る。まあ「目覚めて三年」て事なんで、現在の天然キャラな小夜も時間と共に成長(復元?)していくのかも。宮城家に来た頃はリクの本をバラバラにするとか「赤子」の精神だったみたいだし。
 ハジの右手がまだ人のままなのも伏線ぽい。意外に饒舌で人間臭いところがあったのもそこが転機なのかも、と色々邪推を愉しめた。

 二人の約束は、矢張り使命を終えた後に「ターミネーター2」の如く「殺して」欲しいという事なんだろうな、とちょっと哀しい予感がするのもなかなか。

・BLOOD+ 第15話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年01月29日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第40話[嗜好の動画]


■コズミック・トリガー■

 ヴォダラクの派閥抗争やサクヤの所在など、相も変わらず伏線を怠り、「制作側にしか判ってない設定」を繰り出す展開。前回のツバサ篇を丸々それらの説明に充てれば良かったのに、とまた不服がポロリ。
 まあ、対立派にもそれなりの行動原理があると理解を示し、聖人降臨願望を「バカだねぇ~」と云ってのける破戒僧ぶりが一休禅師(※音声注意)を思わせる言動のノルブのキャラ設定は良かったけれど。ディプトリーみたく己に相容れない思考を安易に「邪」と評し、排斥するのが信仰の危険な部位でもあるし。ただ、その後即身仏?に何の価値も無いと吐き捨てるところが人間らしいというか脚本の矛盾というか。

 いずれにせよ、次回、恐らく最後の「アクペリエンス」で締めへの方向が決まる筈。

・交響詩篇エウレカセブン 第39話
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2006年01月28日


spacer蟲師 第13話[嗜好の動画]

mushishi
■一夜橋■

 一方は頑丈なのに、逆の方向に引っ張ると脆く千切れてしまう蔓蟲の肉体特性を、人間のエゴや愚かしさ、そして情愛の真理になぞらえていた様な気がした回。
 村人全ての行動・言動に不快感と低俗さを覚えつつ、人の心は理屈では成り立たないという事実の虚しさと哀しみを思い知らされる。

 毎回しつこいですが、物語の湿気を的確に調節するそ~とめ演出はほんと素晴らしいです。

・蟲師 第12話
・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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2006年01月23日


spacer蟲師 第12話[嗜好の動画]

mushishi

 先週は録画し損なったんだけど、かなりの名エピソードだったそうで・・・。不覚。

・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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2006年01月22日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第39話[嗜好の動画]

tsubasarentonボールはトボダツィィィ!!

 全てはこの日の為に仕組まれた壮大な陰謀。その名は「ツバサ計画」。
 レントン(翼)とムーンドギー(シュナイダー)のヘアスタイルの謎が今明かされる・・・!

 立花兄弟の空中殺法、ツインシュートなど悪ノリ炸裂な、嵐の前の息抜きというか、ノルブの云う通り、各々が自分なりの未来に繋がる「何か」を見つけた回。

・キャプテン翼 オフィシャルサイト
・新OP ED先行配信 (SonyMusic)
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2006年01月21日


spacerBLOOD+ 第15話[嗜好の動画]

hinotamaboy(C)澤井啓夫
■おいかけたいの!■

 「火の玉ボーイ」て・・・!!「チョベリバ」とか「バッチグー」なんて未だに云ってるヅラ上司の如き「何ゆってはるんですか〜」な岡村さん。女性を口説く時に夢語る輩は多いけど、「オレも親父みたいな火の玉ボーイになりたいさー」とかのたまうんですか?
 昭和の香りのするマンモーニ(ママっ子)じゃ、親の威を借る女狐高校生にアゴで使われても仕様がないか。まーMっぽいので適任かも。

 来週からのロシア篇は「シベ超」に乗るみたいなんで、是非閣下を出してくださいです。

・石渡治「火の玉ボーイ」(ナガヲのページ)
・鈴木慶一とムーンライダーズ「火の玉ボーイ」
・BLOOD+ 第14話
・BLOOD+ 新OP (YouTube)
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年01月15日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第37話[嗜好の動画]


■デイト・オブ・バース■

 前回に引き続き、ゆるーいゲッコー〜のファミリー性を強調したお話。正直アドロックのエピソードもストナーではないけど「時を逸した」感じ。通常なら10~15話くらいで済ましておくべきだった。
 しかもゲッコー~描写に比重を置き過ぎた所為でクーデターの緊迫感と内幕が視聴者に伝わり難くなってるのもマイナス。佐藤大は「自分のアタマの中で判ってる事は他人も同様」とでも思っているフシがある。
 そんな訳で「エウレカ」の次に手掛けるWOWOWの「Ergo Proxy」もちょっと期待薄。

 ちなみに今回のタイトルで「あなただけ見えない」や「悪女(わる)」の主題・挿入歌を手掛けたバンドを回顧。

・交響詩篇エウレカセブン 第36話
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2006年01月14日


spacerBLOOD+ 第14話[嗜好の動画]

bloodpluslogo
■さいごの日曜日■

 やっぱり藤咲監督は戦闘シークエンスが苦手なのかも。細やかな人間描写を活かせる作品を選んだ方がいい気がする。今更だけど。

 そして、Linkin ParkのPVで世界的に評価され、藤咲監督とは「攻殻」繋がりのある中澤一登が手掛けた新OPが秀逸でトリハダ。現実・非日常・回想が目まぐるしく入れ替わり、ユーモアやイメージカットのバランスも素晴らしい。金魚鉢?やプール、列車の窓にカイ以外のキャラが映り込むのは彼らの「二面性」を象徴しているのだろうか。
 ところで小夜と香里のアレで「もんがーダンス」を思い出したり・・・。

・BLOOD+ 新OP (YouTube)
・BLOOD+ 第13話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年01月09日


spacer蟲師 第10話[嗜好の動画]

mushishi

 「素晴らしい」・・・この一言に尽きる。
 新年始まって文句だらけの各感想で溜まった不満が一気に解消されるクオリティ。常々「深夜」という時間帯を考慮した作りのこの作品だけれど、今回は雪景色や蟲が大気に還って行く澄んだ空気感、清々しいカタルシスが年明けに相応しい設定で増々心憎い。

・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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2006年01月08日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第37話[嗜好の動画]

 夏休みの宿題で8/31が修羅場になる様に、ここまでおざなりにしてきた伏線や設定の皺寄せだけで前半を浪費。この後に及んでもなお「謎」の提示スタイルに溺れ、単なる「視聴者への無配慮」と気付いていない登場人物だけが訳知り顔の会話、映像でなく言葉だけに頼るアニメーションとしての手法の放棄など文句タラタラな回。

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2006年01月07日


spacerBLOOD+ 第13話[嗜好の動画]

bloodpluslogo

 冒頭から、不気味なハミングとギーガーなベビー翼手で昨年のイヴをトラウマに染めたおさらいがご丁寧な回。相変わらず的を射ないタイトルは近所のレンタルビデオ店かパチンコ屋の様。

 小夜役の声優は叫ぶ演技が一辺倒で幅が狭いし、カールの「超翼手」化もイマイチ衝撃に欠け、ムイの犠牲によるリク覚醒などのイベントも無し、と新年も低調なスタートがちょっと残念。
 ただ、ラスト、ピアニストになる夢の残滓がムイの指を動かすシーンは、程良く感傷的だった。

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2005年12月18日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第35話[嗜好の動画]


■アストラル・アパッチ■

 エウレカ:殺人への苦悩にタイムラグあり過ぎ。レントン:殺人への禁忌を安易に達観し過ぎ。デューイ:コンプレックス過多な俗物過ぎ。タルホ:元カレに気を取られて元同僚を心配してなさ過ぎ。
 無謀な「首都侵攻」のハラハラ度、突発的なトラブル要素(ムーンドギーなど)、ノルブ奪還の爽快感などの期待を全て削がれた回。
 正直「兄弟」とかもシャア×セイラみたく初期に開陳すべき。どーでもいい事を引っ張って、伏線の消化やリアリティを得る為の積み重ねを蔑ろにしちゃダメー。

 ちなみに「ノヴァク家のハジ」でネタ絵でも描こうかと思いましたが断念しました。ええ、ケーブルテレビ地獄の所為ですとも。

・交響詩篇エウレカセブン 第34話
・OP修正比較 (えぬぷら)
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2005年12月17日


spacerBLOOD+ 第11話[嗜好の動画]

bloodpluslogo
■ダンスのあとで■

 作画(特に構図)、演出のテンポは快調なれど、主人公の性格が「天然の可愛さ」と「トロくさい娘」の危うい境界上にいる所為で物語の停滞感を生んでいる気が。それと彼女はド近眼なのか観察力無いのか冬眠中(?)に脳の視覚野に障害でも負ったのか(「狂骨の夢」みたく)ハッキリして下さい。
 1番の場合、戦車購入出来るんだから、メガネかコンタクトでも買ってやんなさいよデヴィッド。

 新キャラ・ソロモンはシュヴァリエ五兄弟の一人か。薔薇属性なヴァンの予告が確信的。あとサンク~の「五本矢」ロゴタイプのデザインセンスはどうかと思いました。

・BLOOD+ 第10話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2005年12月15日


spacer蟲師 第8話[嗜好の動画]

mushishi
■海境より■

 「蟲の時間」がウラシマ効果的に使われた回。「海千山千」の関連付けも相変わらず自然。個人的には「神隠し」から帰ってきた"みちひ"と新たな伴侶を得たシロウ達の三角関係をもう少し切なく苦しく描いて欲しかった。いわゆる「淡白な演出」がまたも裏目に出た気がする。
 結局シロウにとって都合のいい展開に終わっただけにも見えるし・・・。この作品は「淡々」と「情感」の出し処が難しいみたい。「霧の中でも異様に陸が見える」の表現も曖昧だったし、技術的に残念。

 ところであの蟲の群れは白蛇というより大量の「にゅうめん」に見えたんですけど。「アメフラシの卵」から着想してたりして。
 
・蟲師 第7話
・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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2005年12月12日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第34話[嗜好の動画]

noltenshin四妖拳」とか「太陽拳」とか「気功砲」とか出来そう。

 埋め込まれたコンパクドライヴ(アミタ?)で、古くは「アリオン」のガイア、「幽遊白書」の幻海みたくトラパーと融合・同調する事で人外の力と若い肉体を持つノルブの、年の功というより生臭坊主な余裕が魅力。
 しかも小山力也が声とくれば尚効果的。「24」「アカギ」と共に日、月は力也に酔いますな。

 デューイ元カノ疑惑なタルホの妊娠はそれ程驚かないけれど、「Vガンダム」のマーベットみたい、とは禁句? と、なるとホランドは・・・。

・天津飯 (DRAGON BALL)
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2005年12月10日


spacerBLOOD+ 第10話[嗜好の動画]

sfgoldおめーが飲んじゃダメだろ。(庭師・談)

 トラウマ開陳かと思えば案の定引っ張りモード。殺してしまった少女は小夜の友人で、カールの姉妹か恋人と見ていいのか。単なる変態かと思ってたカールがリベンジャーとして魅力的になってきた回。

 ちなみに次クールの主題歌はHYDEと中島美嘉のNANAコンビだそーです。ヒネリが無いとゆーか安全パイとゆーか。

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2005年12月09日


spacerDOGA! DOGA! DOGA![嗜好の動画]

 知人に質問されたんで、ネタ替わりに「動画」の巡回サイトをまとめてみました。これ観るだけで一年引きこもれるんじゃないの?というくらい充実してます。
 エッチ系は皆無なので悪しからず。と云っても海外のCMはかなり過激ですけれど・・・。

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2005年12月06日


spacer蟲師 第7話[嗜好の動画]

rainbowいつか父と見た虹。
■雨がくる虹がたつ■

 同じそーとめ演出の「枕小路」と同様、起承転結のメリハリがきちっと構成され、虹蛇から橋大工の父子を繋ぐ「心の架け橋」を連想するという、相変わらず観る者に判り易く伝える、しかも独特な感性が素晴らしい。

 「自分探しの旅」を続けるモラトリアム青年・虹郎の「名前」に対するコンプレックスが、Bパートで父への愛情と同義であると判る下りには思わず涙腺が緩んでしまった。親子ものには弱いもので・・・。
 「命名」と云えば、「名前は子供にあげる最初のプレゼント」と島田紳助の言葉があるけど、この手の人々にも観て欲しいエピソードだったかも。
 
・蟲師 第6話
・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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2005年12月04日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第33話[嗜好の動画]

kogumachan新婚時代のクマプレイ。

 勿体ぶらずに最初から「共生」というスタンスを出しとけば、とか、エウレカがコーラリアンの攻撃に責任を感じる描写は「原爆投下への謝罪をアメリカ人の少年に求める思考」や「一人の外国人が子供を殺したから、外国人全部が凶悪」という「全体主義」的な偏見と同様の印象を受ける、など設定面での不服はいつも通り。
 竹Pは「個人=ステイト(国、人種)」な考えなのかな。

・こぐまのミーシャ ※元ネタはこれ。
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2005年12月03日


spacerBLOOD+ 第9話[嗜好の動画]

aiiあ、ウザイです。
■それぞれの虹■

 「不発弾」と云う戦争の記号を持ち出し、日本人の「平和ボケ」と「資本主義」を揶揄する様な展開。
 カイ・リクのみならず、岡村記者にも「家族の絆」と一話冒頭の翼手との因縁を背負わせるところがなかなか上手い。
 途中、ピアノの調べと共に、雨の中待ち合わせする恋人達の詩的描写も良かったけど、肝心の「虹」シーンが一瞬だったのがちと残念。
 否が応でも気になるリクの来歴は、現時点では「偶然」ジョージが引き取っただけなので不明みたい。だからデヴィッドもノーマークだったのか。
 
 ところでドラマもそうだけど、CMにキャラ(俳優)が出るのって何か醒めます。ネタにしてるけど。

・BLOOD+ 第8話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2005年12月01日


spacer今日のboards[嗜好の動画]

◆「スニッカーズ」カツラ篇 (boards) [シュール]
 「スニッカーズ」は食べ物だ。それ以上でもそれ以下でもない。
・鹿狩り篇
・火災篇

◆「Heart FM」ティーバッグ篇 (boards) [オサレ]
 海外のFM局のCM。パーソナリティとリスナーの距離感をベタだけどオサレに表現。
 特に局名テロップの後の「オチ」のセンスがツボ。このパーソナリティの好感度はかなり上がった筈。
・トースト篇
・車で出勤篇マルーン5がいかにもFMな感じで効果的。

◆「Xbox 360」ジャンプロープ篇 (boards) [マンパワー]
 ハーレムらしき広場で次々にアクロバティックな縄跳びを披露し、アッサリ解散する人々。
 一瞬「フォレスト・ガンプ」の卓球みたくCGかと思う程流麗。
 「Xbox」のCMって結構好きなの多い。でも一部は英国で放送禁止とか。あの国ってシニカルなのか保守的なのか判らんトコロはアメリカと同じ。だってドラマ「The Office」なんて障害者差別ギャグとか凄いらしいし(しかも国営放送制作)
・イギリスで放送が禁止されたXBOXのCM(エルエル)

◆Smog - Rock Bottom Riser (boards) [アート]
 ブルージーな曲にペイントとFlashの動画が幻想的にポップに移ろうビデオクリップ。観終わった後、しばし余韻に浸ってしまった。
・Smog 公式サイト

◆Alive In Joburg (boards) [ショートフィルム]
 エイリアンが地球に入植(侵略?)した世界。地球人との抗争や共生をドキュメント・タッチで描いた作品。
 監督のNeill Blomkampはキャメロンの「ダーク・エンジェル」の3Dエフェクトなんかを担当していた人。「宇宙戦争」みたく、乾いたニュース映像の様に描くメカや宇宙船の雰囲気が不穏なリアリティを醸し出している。
・Nike[Crab Football] ※リアルタチコマ

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2005年11月29日


spacer蟲師 第6話[嗜好の動画]

hirugaoヒルガオというより有毒なダチュラなイメージ。

「あこや」と聞いて真珠を連想したけれど全く関係無かったお話。

・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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2005年11月27日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第32話[嗜好の動画]

genkidamaコーラリアンのみんな!
ニルにほんのちょっとだけトラパーを分けてくれ!

 元気玉にやられるアネモネでスペックアップを表現するも、彼女の登板が久々過ぎてちょっとカタルシスに欠けた分は、「紅の豚」ばりに鮮やかな脱出と証拠隠滅爆破をやってのけるアクセルが華麗にカバー!
 ちなみにイラストは「60ワット電球」な軍用防護服と迷いました。

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2005年11月26日


spacerBLOOD+ 第8話[嗜好の動画]

msleeアップヘア。
ハイカラー。
メガネorモノクル。

 ロッテンマイヤー(ハイジ)、ミンチン(小公女セーラ)レベルの厳格な女性キャラ登場。オバさまついでに明日はエウレカのコーダ描こーかしら。

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2005年11月23日


spacer蟲師 第5話[嗜好の動画]

suiko

 初めてギンコの「感情」が垣間見えた回。一話の廉子には表さなかった逡巡が出たのは、"いお"に己の母やかつて愛した女性を重ねたのだろうか、と妄想。原作読んでないので何とも云えないけれど。

・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間

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2005年11月20日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第31話[嗜好の動画]

sorisoriジョリ。ソリ。ヴィィーン。
■アニマル・アタック■

 相変わらず伏線ゼロの唐突な展開に「情報が少な過ぎる」のは視聴者の台詞だよ、と思いつつ、流麗な大野木メソッドと作画クオリティ復活で久々に満腹感。ホストに嵌りそうなコーダには食傷感。
 左手負傷につき、本日はイラスト+一文感想で。次週からちゃんと(?)します−。

・交響詩篇エウレカセブン 第30話
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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spacerBLOOD+ 第7話[嗜好の動画]

rerogernonレロレロレロレロレロレロレロレロ
■私がやらなきゃ■

 関西育ちの小夜が「そうそう、私の太刀筋ってバッティングスタイルやねん・・・ってちゃうやろ!」とハジにノリツッコミしてました。脳内で。
 左手負傷につき、本日はイラスト+一文感想で。次週からちゃんと(?)します−。

・BLOOD+ 第6話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2005年11月16日


spacer蟲師 第4話[嗜好の動画]

mushishi

 予知夢を視る男。海辺の村に起こる夢現。「魂の倉」に潜む蟲達が、小さな路の向こうへ溢れ出す。

 ミステリの如く、ジンはおろか視聴者も欺くギンコの「嘘」。その嘘に始まる彼の判断や行動が全て徒労に終わり、夢が醒めた後の様に何も残らないはかなさ。
 彼の敗北譚というより、自然の「理」の前には蟲師といえど抗う事は出来ない、という現実が余韻を残す。そういや「はかない」は「儚い」と書くんだっけ、と独りごちた。

 ちなみに私は「枕使わない」派。寝返りゴロンゴロン激しい人なので。

・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間
・蟲師とは (はてなダイアリー)

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2005年11月13日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第30話[嗜好の動画]

 誰だって、ずっとそのままではいられない。誰だって、必ず変わっていく。決意を以って、あるいは知らない内に。いつのまにか。

 前回に引き続き、勿体ぶったこれまでは何なの的に、サクサクサクサクSTORYWRITER。
 アゲハ隊(まんまやん)の新兵器に御大「エイフェックス・ツイン」の名を冠したり、暗黒脚本家・小中千昭が清々しいホン書いたり、てのがちょっとツボだった回。
 ちなみに元々のタイトルは「Night Shift(夜勤)」だったとか。うん、何か違う。

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2005年11月12日


spacerBLOOD+ 第6話[嗜好の動画]

bloodpluslogo

 「オマエは俺の娘だ」。繋がりの無い「血」は父との絆を深め、異形への苦しみから解放する。

 「親子もの」好きとしては泣きたかったんだけど・・・。
 格闘シーンだけじゃなく、日米地位協定や軍と赤い盾の「組織」の在り方などリアリティの欠如に首を捻るばかり。

・月の砂漠のあしあと ※今回のツッコミ所を的確に押さえている感想。
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2005年11月08日


spacer蟲師 第3話[嗜好の動画]

mushishi

 しんしんと降り積もる雪に覆われた寒村で、ざわざわとさざめく蟲達は幼い少年の音を喰む。

 雨垂れの様に氾濫する「音」のヴィジュアルや伏線と小道具の完璧な配置など、三話目にして未だ衰えない驚異のクオリティ。
 村長の非難をサラッと躱すギンコの飄々としたキャラも益々良い感じ。ちょっと鼻の下長いけど。

・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間
・蟲師とは (はてなダイアリー)

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2005年11月06日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第29話[嗜好の動画]

 動き続ける世界。冷たい雪。暖かい涙。ピーキーなチューンナップ。

 散々引っ張った割に、アッサリと明かされたエウレカの正体。ビームス夫妻の死といい、ここ最近のスカシ具合はとろサーモンクラス。
 レントンに秘められた「謎」はもーちょい劇的によろしく〜。

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2005年11月05日


spacerBLOOD+ 第5話[嗜好の動画]

bloodpluslogo

 父、昏睡。娘、逡巡。兄、自嘲。弟、炊飯。

 オキナワタイムで今日もゆったり。毎回「え?もうCM?」と感じるのは私だけ?
 あと「那覇大学」の石碑デカッ!

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2005年11月01日


spacer蟲師 第2話[嗜好の動画]

mushishi

 闇の中の光。太陽を肉眼で視てはいけない様に、その光はヒトの眼を貪る。

 アフタヌーン四季賞を得て、「蟲師」連載の契機となった話。原作ではギンコにヒゲがあるらしい。

・大友克洋 実写版『蟲師』を監督 (animeanime news) ※ギンコはオダジョー。
・蟲師空間
・蟲師とは (はてなダイアリー)

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2005年10月30日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第28話[嗜好の動画]

 おやすみ、ママ。さよなら、ママ。

 一応今回で評価はプラマイゼロなので、次週からしっかり書きますw

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2005年10月29日


spacerBLOOD+ 第4話[嗜好の動画]

bloodpluslogo

 「アブない少年」というより「少年がアブない目にあった」お話。
 段々この作品においての「吸血鬼」の定義が明らかに。

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

投稿者 UT : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月24日


spacer蟲師 第1話[嗜好の動画]

mushishi

 動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達。それが「蟲」。
 "蟲"と"ヒト"とを繋ぐ蟲師・ギンコは、今日もフィールドワークの旅を流離う。

 今期の新番組の中、もっとも琴線に触れた作品。監督・長濱博史のアニメーター出身らしい「動画」に重きを置き、声優演技に抑制を効かせた演出が素晴らしい。
 まさに「夜」に観る為に作られた極上の幻想譚。

・蟲師とは (はてなダイアリー)

投稿者 UT : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月23日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第27話[嗜好の動画]

 シーズン3突入。久々の佐藤大脚本・・・ですが、正直乗り切れず。うつのみや理、西尾鉄也らのOPやEDも「新しい何か」を感じさせず、曲もイマイチ。
 特番で月光号を「SL-1200 mark2」と紹介してたので、恐らく1号機であろう「白鳥号」の来歴が語られて因縁がより深くなっていく展開かと思ってたんだけどなー・・・。ドラマツルギーへの挑戦てこと?

 と、カタカナ用語使ってみてもテンション上がらないので、今回はボイコットw

・ハリネズミのちょびっとMemo ※的確かつ優しい視点で書かれた批評。
・予告編ギャラリー(MBS) ※第28話「メメントモリ」の予告あり。
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

投稿者 UT : 21:07 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月22日


spacerBLOOD+ 第3話[嗜好の動画]

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 「オマエはただ、小夜を失くした娘の代わりにしてるだけだ」
 「・・・あるいは真血の"邪眼"に魅入られた、か?・・・最初はそうだったかもしれんな。だがあいつはもう、俺の本当の・・・」

 なんてベタな会話を期待してしまったけど、そりゃまだ「正体」明かすには早いか。
 ジャニーズな次回タイトルを含め、ちょっと先行きが不安になった消化不良・説明不足フルスロットルだったお話。
 とりあえず今回脚本の櫻井圭記はブラックリスト入り、とw

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

投稿者 UT : 21:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月16日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第26話[嗜好の動画]

 「好き」という言葉。記号としてのそれが、気持ちとして実感できた瞬間、少女は翔ぶ。
 かつて少年が自分を抱きしめて、その言葉を云ってくれたあの日を再現する為に。

 ラヴ!何はなくともラヴな訳ですよ!今週の「ちびまる子ちゃん」と共に、何だか面映い気持ちになってしまった。
 キャラデザ吉田健一の流麗な作画、久々の1stEDテーマなど、全てが完璧な調和を為した、まさしくベストエピソード。

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

投稿者 UT : 18:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月15日


spacerBLOOD+ 第2話[嗜好の動画]

bloodpluslogo

 小夜覚醒。どんな赤よりも深い緋色の瞳と鋼の刃を以って。

 彼女の能力をプレゼンするにはアッサリと始末がついて、ちょっと肩透かしな第二話。
 よく云えば丁寧、悪く取ればスロースペースな展開は4クールの宿命という事で納得するしかないか。

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2005年10月09日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第25話[嗜好の動画]

 大地を幾本もの杭が貫く痛みの森の中、少年が迷い込んだのは白日夢か世界の果てか。
 小さな箱庭で、魂を奪われた女と緩やかな時を過ごす男との対話は、向かうべき指針を少年に差し示す。
 
 何は無くとも古川登志夫の独壇場。大野木メソッド溢れる演劇的な台詞回しと、不穏さと暖かみの境界線を繊細なバランスで保った声を満喫出来た回。

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

投稿者 UT : 11:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月08日


spacerBLOOD+ 第1話[嗜好の動画]

blood1
◆BLOOD+ 公式サイト

 「BLOOD THE LAST VAMPIRE」から五年。沖縄を舞台に、人の血肉を喰らう「翼手」とそれを刀で斬り倒す少女・小夜の死闘が再び始まる。

 これまで何度も創られてきた「吸血鬼」ものに挑むかの様に、ゴシックな耽美・陰鬱さを極力拝し、筋運びやキャラクターにも余計な「エゴ」や「湿気」を感じさせないスピーディな展開がまずまずの第一話。
 あと、何となく映画「ロング・キス・グッドナイト」を思わせる作りが好みだったりする。「トータル・リコール」でもいいけど。

・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2005年10月02日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第24話[嗜好の動画]

 もし、普通の、どこにでもいる少年だったら。もし、彼女より先に出逢えていたら。
 楽園から離れ、少年は再び空に舞う。逃げるのではなく彼女を救い、己の運命に挑む為に。

 「嘘だと言ってよ、バーニィ」を想起する「残酷な現実」。最後までレントンを想うビームス夫妻に涙腺が緩む。
 スタッフが「殺人への禁忌」描写も思い出してくれたみたいだしw レントンの選択やホランドの復活への兆しなど、今シーズンのベストエピソードにノミネート!

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2005年09月30日


spacer創聖のアクエリオン 第26話[嗜好の動画]

lastac繰り上げだもの

 ちょっぴり伏線不足だけれど、アッサリサクサク合体しちゃって、きっちり盛り上げ大団円。

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2005年09月27日


spacer今日のリーンの翼[嗜好の動画]

rean「リーンの翼」公式サイト・プレオープン
※10/26に本格オープン。
 先日もエントリーした富野新作の続報。
 登場キャラの一人、リュクス王女の名字が「サコミズ」って事は、原作版の主人公の血を引いているのか、それともパラレルワールド設定にした為の名残なのか。主人公エイサップの足首から「翼」も発現してるみたいだし、上手い事「ダンバイン」と原作版「リーン~」を融合していくと見える。

・聖戦士ダンバイン (バンダイチャンネル)※一話105円で鑑賞可。
・Byston Well Tales ※緻密なファンサイト。

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2005年09月25日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第23話[嗜好の動画]

 その楽園では言葉や拳の暴力も無く、彼らは笑顔と心で褒めてくれた。諌めてくれた。
 王の名が持つ呪縛から束の間解き放たれた少年は、安らぎと厳しさの中でまたひとつ大きくなる。

 レントンの成長譚としては良かったんだけれど、「殺戮劇」からの葛藤が彼から掻き消えている様に見えるのが気になる。

・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ※放送毎に更新

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2005年09月23日


spacer今日のBLOOD+[嗜好の動画]

saya04BLOOD+ 公式サイト
※トップ絵のチェロ持ってるキャラが「悪い溝口肇」みたい。

・BLOOD+ プレミア試写会AIIでライブ配信決定
 ゲスト声優で「ギガノスの蒼き鷹」の人(小杉十郎太)以外知らないw
・BLOOD+ エンディングテーマに元ちとせ
 復帰第一弾。そういやこの人もソニーだっけ。
・BLOOD+ 特別番組放送決定
 MBS系が10月7日(金)25:10〜(予定)で、TBS系が10月7日(金) 26:50〜(予定)。制作局優先?

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2005年09月21日


spacer創聖のアクエリオン 第25話[嗜好の動画]

acaiアッサリーズ

 モロハのモロは「脆い」のモロ。
 最終回前の「死亡連鎖」は日本アニメの定番とはいえ、悲壮感少なくアッサリサクサク死んでいく皆さん。
 このままだと反省会のお題は「ギャグパートの功罪」に絞られてきそうなラストワン。

投稿者 UT : 18:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月18日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第22話[嗜好の動画]

 欲しかったのは「父と母の温もり」。

 久々の佐藤大脚本は、とにかく構成や伏線の収拾への流れがスムーズ!何気に本業の音楽ウンチクも散りばめ、劇中のパークレイヴで流れる石野卓球のトラックの如く澱みない展開に大満足の回。
 
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ※放送毎に更新

投稿者 UT : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月14日


spacer創聖のアクエリオン 第24話[嗜好の動画]

jero最期にヒトハナ

 おあずけ!アポロ犬! ノンストップ!つぐみくん!! スマイル0円!ジェロームさん!!! 
 ジェロームのCVが飛田さんだけに、つぐみのメガネパリーン!に「発狂カミーユ再び」かと一瞬期待した焦った、怒濤のつゆだく決戦前夜。

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2005年09月13日


spacerたてストライプよこボーダー[嗜好の動画]

gbmicro
HAPPY! MARIO 20th -メディアギャラリー (Nintendo)

おめでとうデザイン全作品公開 (Nintendo) ※要Flash

 タワレコや日清などが、本日発売の「ゲームボーイMicro」とコラボしたスキンデザイン8種類のムービー。と、云っても単にCIロゴ貼っただけの芸の無さw まだ一般公募の方が凝ってるような・・・。
 こうして見ると、タイガースの縞模様はやっぱインパクトあるな~。個人的には「金鳥」モデル欲しい。奥田民生のも中学生の教科書みたいで好きかも。

ゲームボーイミクロが届きました (ITmedia)
ゲームボーイミクロを先行極秘入手した・・・ (おもトピ)

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spacerシュールの彼方へ[嗜好の動画]

kokujin少女の風船を取ってあげた黒人の青年
(小太郎ぶろぐ)
※要WMP
monster怪獣とロボットの愛の遍歴
(boards)
※要QuickTime

 シュール映像二連発。これがカルチャーギャップというものか。
 ちなみにCMの総称は「Commercial message」。何が伝えたいねん。

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2005年09月11日


spacer交響詩篇エウレカセブン 第21話[嗜好の動画]

 少年は漸く気付いた。殺人の実感を。少女も朧げながら気付いた。芽生え始めた恋心を。
 狭義で凡なる青年は嫉妬に眼が曇り、居場所を無くした少年は逃げ出した。
 自由な槍と心をたずさえた者達との遭遇が待つ事を知らずに。

 「第三の男」登場!ビームス→イームズ夫妻(「レイ・チャールズ」もかけてる?)に思わず噴いちゃったけど、前回の不満を払拭した大野木寛の脚本に大満足の回。
 
予告編ギャラリー(MBS)
Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
感想用テンプレ※放送毎に更新