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2006年03月31日

spacerhigher gender[嗜好の芸術]

ashura未だに何で「あしゅら」って名前なのかワカンナイ。

 ニキ・ド・サンファル展 (大丸ミュージアム・梅田)野田凪展 (dddギャラリー)を鑑賞。

 偶然、二人とも女性作家で、己の「性」に対しての自意識、コンプレックスが表現の根底にある作風。
 ニキは時に熱い、野性味溢れるポジティヴな外向きのパワー、野田はフェミニンで「男性」を一切排除した、ともすれば病的な自己完結タイプな違いもまた面白かった。

・Pink [Stupid Girl] (YouTube) ※女性の「同性嫌悪」を描いた風刺PV。要Flash。

投稿者 UT : 2006年03月31日 00:00

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若いころファションモデルの仕事をしていたことは知っていました。 (『ヴォーグ』や『ハーパース・バザー』、『ライフ』の表紙を飾っていたとは、知りませんでしたが!... [続きを読む]

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21日(日曜日)のミニブースが完売しました! 残りブースもあとわずか! 出展を迷っている方、お急ぎください!!! 〜〜下記はお申し込み可能です〜〜 ... [続きを読む]

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コメント

こんばんは!
UTさんの野田凪さん作品論興味深くよませていただきました。
僕が野田凪さんの作品に感じていた違和感がやっと理解できたような気がします。彼女の作品は、自らの女性性を女性にだけ向けて発信している『女性だけの秘密の部屋』だったんですねえ…。だから門外漢である男の僕には、理解しにくいものだったのかもしれません。 

投稿者 A. : 2006年04月10日 22:55

>A.さん

 こんばんは〜。

>野田凪さんの作品に感じていた違和感
 ほんと、ひとつひとつの広告作品にはそれ程意識しなかった違和感が凝縮された「男子禁制」な世界の密度には、かなり面喰らいました。「やはり男女間には深くて長い溝が・・・」とかw
 HIROMIXブーム以来の、久々に強烈な「性差」を実感して面白かったです。

投稿者 UT : 2006年04月10日 23:41

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