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2006年04月30日

マチベン 第4話

machiben

 いわゆる王道のお涙頂戴な展開。とは云え、極力涙や感傷的な要素は抑えてるのでバランスは良いし、深川事件への積み重ねとして機能してるので無駄エピソードでも無かった。

 ただ、「負けるが勝ち」どころか裁判を親子の絆を結びつける手段としか使わないのは「弁護士もの」として如何なものか。例え難しくても「ひょっとしたら」くらいまで進めて欲しかったけれど、まぁ、本格裁判ドラマでは無い訳だし、仕方が無いか。
 でも倒れた新田を「助けていいんですか!?」とモメるシーンは何か違和感。意図は判るけど裁判の結果が出ていない以上、延命を主張する弁護士の発言として軽卒だったのでは。

・マチベン 第3話
・井上由美子 作品リスト

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2006年04月29日

BLOOD+ 第29話

kahogo「小夜、寝グセが・・・」
「あ、またハナ出てるよ!もぉ〜」
■呪われた血■

 珍しく題意と内容がちゃんとシンクロも、イレーヌの残酷な死は前回のラストに持ってきて、今回は小夜の哀しみを掘り下げても良かった。ただ、どうも小夜の「感情の機微」が伝わり辛いところ等、改めて「天然」キャラの欠点が目立った気がする。不自然な程あっけらかんとしてるリクにも違和感ありありだし。
 漸く「成長」キャラになってきたカイや筋運びが好調なだけに「設定」が足を引っ張るのは勿体無い。

 後は、コウモリ男化してきたヴァンの姑息っぷりや、科学者としての「欲」が顔を覗かせるジュリアなど不安要素が育ってきてるのがなかなか好み。カールは・・・今出る意義が判るまでは何とも。
 次回色々と語られそうなジョエルといい、主人公がイマイチな分サブキャラを掘り下げるしかないのかも。

・BLOOD+ 第28話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年04月28日

今日のネタ

davidcどれ、魔法を解いてやるよ。

◆硬くて食べられない (スギモト定食屋) [画像]
 コンバインジュルリ。

◆このアナウンサーは… (pya!) [画像]
 たまーに寝起きで観るけど、なーんかウザくないんですよね、この人。

◆速報!姉歯 (秒ナビ) [GIF]
 光の国からオジャマの為に。
・一級建築士 (不覚にもワロタ)

◆燃える英単語 略して燃えたん (ニャー速。) [レス]
 朝目新聞さんから。「ファイト・クラブ」のルール以来、久々に発音したくなった。
・ファイト・クラブ 公式サイト (FOX JAPAN) ※「タイラーの教え」が不遜で不謹慎。

◆スガシカオ新曲が劇場版デスノの挿入歌に [情報]
 レッチリとスガシカオ・・・一見合わなそうだけど、双方ともファンク志向だから結構いける筈。

◆永井豪原作のOVA「鬼公子炎魔」がスタート (AV Watch) [記事]
 あの「ドロロンえん魔くん」がアダルトに成長して活躍する新作シリーズ。「一休さん」「009」などで幼児にトラウマを与え続けた辻真先の脚本で観たいけどムリでしょね。
・公式サイトえん魔くんがオトコマエになり過ぎ・・・。

◆天才魔術師カッパーフィールド 泥棒に襲われるもマジックで被害ナシ! (ABC振興会) [記事]
 猪熊柔が強盗投げ飛ばすより華麗(マンガ脳)。
 昨日、彼のモノマネ芸人動画を観たばかりだったんで、個人的に非常にタイムリー。
・デヴィッド・チェスターフィールド (YouTube)

◆漫画太郎先生の漫画ワールドの中を探索しよう (コロコロザイーガ) [サイト]
 「エスカレーション」が無性に読みたい。

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2006年04月27日

ヨコブエ

◆山形由美さん受難 (日刊 【´・_ゝ・`】 まんスポ) [マンガ] ※人によっては不快感注意。
 ニュース見た第一印象はやっぱ「もう吹きたくないだろなー」。弦楽器ならともかく口をつけるタイプはねぇ・・・。こんな事されてないとも云いきれないし。
 何か、昔ウッチャンが槇原敬之の真似したコントで、バックのオーケストラに居た女性奏者のオーボエをベロベロ舐め回して洒落にならない雰囲気になってたの思い出した。

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2006年04月26日

コブクロ

◆紙袋、売ってください (デイリーポータルZ) [記事]
 化粧品とケーキ屋の紙袋は結構好き。確かにマンガやCD/DVDの貸し借りにはベンリ。

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2006年04月25日

コトダマ

◆世代別「子」のつく女の子の名前調査 (USO800) [記事]
 薫子とか桜子とか斗貴子とか、マンガチックとゆーか回顧チックとゆーか、雅な路線を狙うのもアリだと思うけど。美しい漢字は沢山ある事だし。
 こないだ行ってきた京都の「易学あや」では「子がつかない女は結婚出来ないか、してもすぐ離婚や家庭不和」と断言してはりましたえ〜。15,000円のハンコを買えば大丈夫だそーな。

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2006年04月24日

今日のネタ

◆スパルタンマザー (イメージ検索ブログ) [画像]
 「虐待」と「しつけ」論争も霞む鮮やかなホールド。

◆ふわっふわっ (はじはじ.com) [画像]
 「ナルニア国」のロリコンタムナスさん並に「実際会いたくない」類の妖精。

◆ロボット椅子&机 (柔らかな機械) [動画] ※要WMP。
 人形が人間そっくりに動くと何故かグロテスクなのと同様に、静物が生を持ってロマンティックに見えるのはピクサーアニメくらいだと思う。

◆「ちょっと頭が痛い」のはクギが12本刺さっているからです!? (海外ボツ!NEWS) [記事] ※人によってはグロ注意。
 リアル・ヘルレイザー? 何か窪塚くんのダイヴといい、予め決まっている「寿命の尽きる時」以外は何しても死なない、と云う運命論を想起。

◆スーパーカー消しゴムか否か (デイリーポータルZ) [記事]
 後半の画像で執拗に書かれた「スーパーカー」の文字で軽くゲシュタルト崩壊。ちなみに自分の小っちゃい頃は指でパッコンするスタイルだったです。
・べつやくれい [ココロミくん] ※遂に単行本が発売!

◆パンチパーマの刺客 実写版「ゴルゴ13」 (BLACK徒然草) [記事]
 濃ゆっ!! ちょっと良純も入ってるかも。高倉健ヴァージョンは知ってたけど、これは「ルパン三世 念力珍作戦」と並ぶ黒歴史。あとゴルゴの命名理由は今更知ったよ。

◆衝撃の仏スリラー「隠された記憶」が90点(超映画批評)[記事]
 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」と併せてそそられる「ヒトの悪意」を残酷に描いた映画(らしい)。相変わらず巧みな筆致の評論のお陰かめちゃくちゃ観たい・・・! 関西での上映はいつか不明だけど。
・公式サイト ※予告の段階でかなり「不穏」。

◆懐かしのロボットアニメOP特集映像 (小太郎ぶろぐ) [特集]
 ハイ。勿論YouTubeです。要Flashです。大量な上、年代別にしてある芸の細かさが素晴らしい。
 ただ、コメント欄の情報提供者によるクレジット要求が「器の小さいうっかり屋さんだな」って感じ。

◆80年代のPVがいっぱい! (Milinkito) [特集]
 で、こちらも同じくYouTubeリンクを集めたサイトをなおみんさん経由でご紹介。国は違えどマメなヒトってとことんやる模様。
 ただ、ジョージ・マイケルの「I Want Your Sex」があって、ボブ・シーガーの「Shakedown」がリストに無いのは「ビバリーヒルズ・コップ2」好きからすると腋が甘いと云わざるを得ないな。

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2006年04月23日

マチベン 第3話

machiben

 今回は何と云っても、「ジャポニカロゴス」でさえ一切手を抜かず、鬼気迫る演技を披露する、ある意味「危ない」真性の女優・若村麻由美が圧巻。ともすれば安っぽい単なる厭な女になりがちなステレオタイプな役も、微妙な心のヒダがちゃんと視聴者にも感じ取れる、深みある色付けを施すところは流石の一言。
 これまた安直な「髪を切りに行く」と云う涼子の台詞にも、下手な涙や感動の演技を排し、憑物が落ちた悟りの表情で頭を下げるシーンにはつくづく感嘆した。

 深町の事件も次第に姿を現しつつあるし、改めて6回で終わるには惜しいドラマ。

・マチベン 第2話
・井上由美子 作品リスト

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2006年04月22日

BLOOD+ 第28話

bloodpluslogo

 やっぱり停滞展開・・・とゆーか繋がりの悪い、脚本家の連携が取れてない結果に。

・第3期 新OP (YouTube) ※要Flash。
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年04月21日

今日のアニメ

◆ロビンマスクとウォーズマン (オレ日記) [画像] ※18禁広告注意。
 ウォーズマンは夏だと確実に死ぬ。

◆天空の城 ラピース (あなざわーるど) [画像]
 朝目新聞さんから。「熱さ」がややウザいけど的確なハマり具合に脱帽。

◆天空人ラプー (亀吉堂) [画像]
 「バ」「ル」「ス」のシータの笑みでハライタイ。

◆第一次ドラ焼き大戦 (亀吉堂) [画像]
 あいかーらずの神クオリティ。「サクッ」がツボ。

◆ドラえもんの正座 (爆笑画像掲示板@がむしゃら) [画像]
 確かジャバラ状に伸びるんだっけ。

◆ドラえもんあれこれ (酔拳の王 だんげの方) [特集]
 「日テレ」版OPはmp3では持ってたけど動画は初めて観た。

 と、そんなに「ドラえもん」好きかオマエ、な三連発。
 ただ、今夜と来週のアニメでは大山のぶ代版を流すそうだけど、ようやく視聴者が新キャストに慣れてきたとこに水を差す感じ。トリビアの副音声でスネ夫が出てるのもどうかと・・・。若者の足を引っ張る「老害」にならない事を祈ります。

◆「リーンの翼」第2話「ホウジョウの王」4/21(金)より配信開始! (BANDAI CHANNEL) [特集]
 いよいよ本日から。もっぺん1話観てからの方がいいかな? エイサップの命名理由は予想通りで何か嬉しい。

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2006年04月20日

今日のネタ

◆息子の夢が現実に。 (『2ちゃんねるの風景』) [レス]
 艶笑ブラックジョークはこれくらいが程良いです。直接的表現はダメ。

◆今すぐできる不思議体験 (日刊良スレガイド) [レス]
 「上唇と下唇をくっつけずに『とうふ』と言ってみる。」これやったやった。「学級文庫」と同じくらい懐かしい。

◆大阪「新地の怪盗」逮捕、シルクハットで盗み重ねる (YOMIURI ONLINE) [記事]
 画像は〜?

◆メイドや執事カフェの次は「親子カフェ」。ただし親子両方お客です (Garbagenews.com) [記事]
 いずれ派閥が出来ていじめも始まる、夢の無い寄合場になりそうだ・・・。

◆ナスカで地上絵を新発見 台地全体で100種 (Sankei Web) [記事]
 パッと見、「ハクション大魔王」の壺みたい。mixiの「記憶スケッチ」でもトピが上がってたんでミッフィーを描いてみました。

◆レノンの少年時代のノート、2600万円に (BARKS) [記事]
 画像はコチラ。生々しいドロドロ手紙より、夢を感じさせるものの方が高額で売れるのは当然か。

◆アトリエくすくす 岩崎祐司 パロディ木彫の世界 [サイト]
 「そんなバナナ」などのダジャレをビジュアル化した作品群だけど、クオリティが高いのでむしろ高尚な感じに。お気に入りは「シワッ血」。

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2006年04月19日

今日のエレクトロ

◆mocean worker [Enter The Mowo!]
 公式サイト。「discography」で試聴可。
◆SNOOZE [GOINGMOBILE]
 公式サイト。「DISCOGRAPHY」で試聴可。要Flash。
◆TIM DELUXE [The Little Ginger Club Kid]
 公式サイト。左から三番目の人物の「TD」ロゴをクリックで試聴可。要Flash。音声注意。

 iTunesのラジオでハマったエレクトロな面々。「オーシャンズ11(12)」のサントラとか、こーゆーオサレ系大好き。
 ちなみにラジオジャンルは「Electronica」「Blues」「Jazz」がメイン。特に「NETMUSIQUE」って局の「JAZZMUSIQUE」は一日聴いてても飽きない程相性良し。

・NETMUSIQUE ※音声注意。

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2006年04月18日

今日のネタ

anagoouenとりあえずアナゴさんをマスってみた。
◆1024人応援団 [サイト]
 アップした画像をマスゲーム風に変換してくれるサイト。
・アナゴさんヴォイス・データベース ※異常な量。

◆萌え組キター(^o^)ー! (DLsite.com) [画像]
 会田誠の「ミュータント花子」へのオマージュ・・・ではないだろなー。

◆ボンボン版Vガンダム [マンガ]
 ボンボンのガンダムものは毎度毎度凄まじいあさってクオリティ・・・。「名前がザンギエフで外見はマイク・ハガー」で胃痙攣起こすかと思った。
・機動戦士ガンダムMS戦記 (ジャリ漫で燃えろ!) ※これは別格。

◆ダウンタウンがライト兄弟時代に横山やすしに怒られた漫才 (Goonie!) [動画]
 色んな意味で貴重。「てるおはるお」でも活動してたんだっけ? 昇り棒のネタとかも観てみたい。

◆Mac OS Xで作業しながらGyaOを見る、は本当か?——「Parallels Workstation」を検証する (ITmedia) [記事]
 XP限定の「Boot Camp」、動作速度に難アリの「Virtual PC」。二者の弱点を完全にカバーし得るのか!? 期待大。

◆ネットのわらしべ長者 ペーパークリップを持ち家に! (海外ボツ!NEWS) [記事]
 まさに海外ならでは。欲望と云うより夢を追求してるとこも好感度大。

◆ショーン・コネリー、俳優を引退 (FLiXムービーサイト) [記事]
 名優去る・・・。「薔薇の名前」と「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」が特に印象的でした。

◆長門有希の100冊 (CAXの日記) [記事]
 長門有希が誰だか知らなかった私ですが、「エイリアン」シリーズで「妖山記」、「京極シリーズ」で「魍魎の匣」をチョイスするなど、嗜好センスがほぼ同じなのは何だか感慨深い。

◆TVアニメ版『エスパー魔美』全話収録のDVD-BOXが発売に (CDJournal.com) [記事]
 「第101話 魔美に片思い」は神レベル。今思えば「クレヨンしんちゃん」の本郷みつるや原恵一が演出してたから、あんなに面白かったのかも。
・エスパー魔美Fan site MAMI WEB ※ファンサイト。

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2006年04月17日

今日の音楽

◆DOPING PANDA [DANDYISM]
 一見オリラジの「あっちゃん格好いい〜」って云ってる人みたいなビジュアルだけど、往年のビートバンド系で打ち込みも入ってるし、全編英詩なのも格好良い。
・動画リンク (YouTube)
・公式サイト

◆Delays [You See Colours]
 ヒット曲「Valentine」は「なすびーとまとーにんじーん♪」のユーリズミックスみたい。アバやニュー・オーダー臭もして80's好きはビクンとなるかも。
・Valentine (YouTube)
・公式サイト

◆KT Tunstall [Eye to the Telescope]
 「Black Horse and the Cherry Tree」が特にお気に入り。レニクラばりにファンクなカッティングとか、ややハスキーな声がセクシー。「Suddenly I See」は昔のバングルスの匂いも。
・動画リンク (YouTube)
・公式サイト

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2006年04月16日

マチベン 第2話

machiben

 今週も手堅い筋運び。他の弁護士新ドラ「七人の女弁護士」は演技面、「弁護士のくず」はストーリーと演出に難アリなので、余計今作の魅力が引き立ってきた。
 「縦軸」である冤罪事件と涼子の殺人未遂の繋がりは、どうやらアヴァンの涼子の裁判シーンで毎回小出しにしていく模様。

 それにしても、土方、源さん、河合、加納と「新選組!」メンバーが揃い過ぎてるのはやっぱ狙い?

・井上由美子 作品リスト

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BLOOD+ 第27話

kaisuwareおんぶされてたらついムラムラと。

 敵同士が束の間心を通わせる、と云う「相互理解」の黄金パターンが非常にしっくり来た回。
 それにしても、一番「ジュテーム」の似合うヴァンが出て来なかったのはミスかワザとか・・・。
 
・第3期 新OP (YouTube) ※要Flash。
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年04月15日

美影身の始祖は魔界に棲む

makaicandiesどーもー。魔海キャンディーズでーす。

 先日貰ったバトンでも「生まれて初めて出逢ったエロスとバイオレンス」に挙げた、既に20年以上敬愛する超伝奇作家・菊地秀行の特集ムック。
 代表作「吸血鬼ハンターD(書下し短編も収録)」「魔界都市」「エイリアン」シリーズなどをはじめ、主要作品を豊富に網羅したデータベースとして充実した出来。

 ところで、最近菊地先生のお気に入りは「南海キャンディーズのしずちゃん」だとか。確かに外谷さんの流れを汲むなぁ、と納得しきり。

・菊地秀行ファンクラブ ※唯一の公認サイト。情報の充実度は流石の一言。
・怪奇幻想シアター ※クトゥルー神話などに造詣の深いサイト。

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2006年04月14日

今日のネタ

sasasama
◆おすすめ品! (不覚にもワロタ) [画像]
 ボデーとかツデイとか。

◆一休さんがいっぱい! [画像]
 おもトピさんから。最近mixiで参加してる「記憶スケッチアカデミー」みたいに多種多彩な一休さんズ。
・一休さん (記憶スケッチアカデミー) ※要mixiID。

◆キリン 笹とお茶 「笹さま登場」 篇 (キリンビバレッジ) [動画] ※要RealPlayer、WMP。
 ミッチーでもいいんだけど、貴一さんみたいなマジメ路線がやるからこそ面白い。クレジットカードのCMもそうだし。

◆あの 「24」 のトニー・アルメイダがお笑い番組で… (情報屋さん。) [動画]
 実は「24」本編行く前にこっち観てしまった人です。確かメイソンとニーナ夫妻も来てたよね。

◆メード喫茶ならぬ「執事喫茶」が登場 (asahi.com) [記事]
 以前から噂だった店が遂にオープン。でも執事が若くて上品なホストクラブみたい。やっぱ白髪老人がデフォかと。理想は「BATMAN」のアルフレッド。
・執事喫茶 [Swallowtail]

◆カップヌードル×大友克洋「FREEDOM PROJECT」 [サイト]
 TVで観て一瞬「おお!」と思ったけど、冷静になってみると「IGPX」っぽいチープな画像処理とか、「逆シャア」のアームレイカーみたく操作性が悪そうなマニュがちょっと・・・。ところで今の中高生に大友さんはどう映ってるんだろーか。

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2006年04月13日

今日のピアノマン

 ここ数日ヘビロテのピアノメインな面々。最近のR&Bに食指が動かないんでメロディアス大歓迎。

◆Daniel Powter [Bad Day]
 あいかーらず邦題のセンスが凄い(「ついてない日の応援歌」)けど、ちょっと前だったらヴァネッサ・カールトンみたいな清々しさが好感度大。
・Daniel Powter 動画 (YouTube)

◆さかいゆう [Midnight U…]
 スペースシャワーTVで発見。失礼ながらお顔の割にブラックジャジーさが格好良し。
・公式サイト

◆SUEMITSU & THE SUEMITH [Irony]
 ベン・フォールズやギルバート・オサリバンみたいな回顧っぽさもありつつロック風味なところがツボ。サビのリフレインも気持ちいい。
・公式サイト ※音声注意。

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2006年04月12日

今日のネタ

baradangomixi用に描いた「ベルばら」臭な自画像。三色だんご食べてます。丹波屋の。
◆三井ビジョン (カイブログ) [画像]
 先生、バスケがしたいんです・・・いや、ほんとに。
・「覇王・愛人」ネタ絵まとめ (眉タン保管庫)

◆「桜の妖精がお食事運びます」 (朝鮮日報) [画像]
 そもそも「桜フェスティバル」の主旨が良く判らない。

◆葛飾北斎が春画を書いていた時のペンネーム (Sukima Windows Plus) [記事] ※一応18禁?
 菊地秀行の変名の一つが「好本英三」。でも元々エロス炸裂だからペンネームも何も無いけど。

◆アップルに弟ができました (ビギナーB子のMac女王への道) [記事]
 グウィネス・パルトロウの第二子の名前が、あの海割ったり十戒作ったりした方とおんなじ、と云うヤンキー夫婦の如きセンスにびっくりなお話。
 と、なると、長女アップルちゃんは「アダムとイヴ」でお馴染みな「失楽園」の林檎が由来、と云う聖書繋がりだったりして。

◆竹原慎二のボコボコ相談室 Round.6 (Yahoo!) [サイト]
 どんな「体育脳」な返しをするかと思いきや、かなりマトモ、と云うか大いに同意出来る解答が。意外だ。

◆天使度⇔悪魔度測定テスト [サイト]
 悪魔でしたが「あなたは認めたくないかもしれないけれど、時々、人間的な弱さが、見え隠れすることがあるの。」・・・おぉ。いーじゃーん。ワタクシ、「LOST」のソーヤーに勝手な共感抱いてますので。

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2006年04月11日

今日のネタ

◆赤毛のアン [画像]
 「節子!それアン違う!!」

◆「24」は第8シーズンまでやる?キーファーが契約延長 (eiga.com) [記事]
 こういう記事読むと、今後「ジャック危機!」な展開になっても「どーせ無事でしょ?」ってなるんでちょい醒め。

◆アニメ特集 古典&定番アニメ編 (朝目新聞) [サイト]
 ハイジワールドが濃ゆい濃ゆい。それと「荒木ルパン」は職人技の極致。あと「サザエさんの別OP」はあんまり知ってる人いないのよね。

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2006年04月10日

殿下の黒き汗

3121ほんと年取らないお方。
◆Prince [3121]

 ここんとこジャズアプローチが続いていた殿下が、久方振りにドファンクの王国へご帰還。
 懐かしのシーラEや、最近お気に入りらしい女性アーティスト・テイマーら参加アーティストが華を添えた会心の傑作アルバム。

 意外な事に全米チャート初登場一位は今作で初めて達成したとか。ああ、和製プリンスであるところの岡村ちゃんはいずこ・・・。

・Prince [Black Sweat] (YouTube) ※殿下の妖しさ炸裂なPV。
・日本公式サイト (ユニバーサル)

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今日のネタ

◆アイデアバッグいろいろ (Hiro Iro) [画像]
 絞首と口蓋責めがいーなー。海外ならではって感じ。

◆「一休さん」??? (RDK) [PodCasting] ※音声注意。
 矢張り「安国寺」の真の名は「暗黒寺」だったか・・・。愛憎と裏切り渦巻く室町合戦の火蓋が今、切り落とされる!
 ところでポッドキャストはまったくノータッチ。テンポや声質とか神経質なもので。 

◆カアチャンとトオチャンの違い (『2ちゃんねるの風景』) [レス] ※15禁?
 Goonie!さんから。カアチャンにちょっと感動したのに・・・w

◆『ドラえもん』の主人公はのび太?ドラえもん? (教えて!goo) [レス]
 「ボディガード」説は面白い。まあ「天才バカボン」も実質パパが主役だし、「Dr.スランプ」も千兵衛さんを指してたのにアニメでは「アラレちゃん」て付け足されたし。

◆あのアクセサリーを作ってみる (デイリーポータルZ) [記事]
 イヴ・サンローランのロゴっぽいと思う私はどうかしている。

◆僕のクラスのデスノート 第3部 (デイリーポータルZ) [記事]
 久々にヨシダプロさんの秘蔵イラストが。本編はジャンプ購読止めて随分ご無沙汰だし、コミックスも売っちゃった。

◆細胞の記憶 臓器提供者の資質が受け継がれる (海外ボツ!NEWS) [記事]
 リアル「エンジェル・ハート」。ただ、正直、絵のレベルは五十歩百歩な様な・・・。

◆2本飲んだら死ぬ? 噂のドリンク「レッドブル」。 (narinari.com) [記事]
 この手のドリンクやサプリには目が無いんだけど、近所のローソンには見当たらず。余計欲しくなってきた。ちなみにすっぱぁーなテイストが病み付きだった「903」がほぼナッシングなんで哀しいです。

◆「トランスフォーマー」映画版、1人目の出演者が決定? (eiga.com) [記事]
 「人生で初めて購入した車が実はロボットに変形するトランスフォーマーであることに気づく」・・・納品されるまでどーしてたのトランスフォーマー。

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2006年04月09日

マチベン 第1話

machitaiketsu最後まで火花バチバチなライバル関係でも良かったかなー。

 江角マキコ、久々の主演ドラマは小さな法律事務所の弁護士(マチベン)達による「法廷もの」。

 妙なアイドルタレント等を一切排した豪華な演技派キャストと、バックボーンになる「謎」の存在、何より「タブロイド」や「きらきらひかる」など、女性主人公を魅力的に描く井上由美子の本領発揮なストーリーテリングに、春ドラ最初のレギュラー視聴決定!

・井上由美子 作品リスト

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BLOOD+ 第26話

shinriku「カイ兄ちゃんあったかはぁ〜い♥」(CV:矢島晶子)

 期待してた程シュヴァリエや翼手の生態、リクの真の正体などは提示されず、その代わりかどうか、狙い過ぎてあざといくらいのショタリク描写にやや辟易な回。
 それにしても、傷の再生に大量の血液を要するシュヴァリエ。じゃあ一体ハジの供給源はどこに・・・?

・第3期 新OP (YouTube) ※要Flash。
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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2006年04月08日

月刊IKKI 5月号

 超久々にIKKI感想。理由は「月館の殺人」が次回最終話だから。
 と、云っても、もうあの頃(上巻)の様な推理や考察の情熱は消えたよ・・・な気分。やっぱ綾辻作品は受け付けないかも。決して飽き症ではございませんことよ(「エウレカ」記事も同様)。

 ちなみに、最初は「月館〜」目当てで買いだしたこの雑誌も、今や「フリージア」とか他作品の方が愉しみになっちゃってるんで今後も購読するつもり。

・月刊IKKI 公式サイト
・幻夜号待合室--「月館の殺人」データ集※ファンサイト

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2006年04月07日

武装錬金 第10巻(完結)

 遂に完結! 和月信宏が持てる力全てを注ぎ込んだ渾身の最終巻。
 少年漫画の王道を行く大団円ばかりか、正に「アフター」フォロー充実な伏線回収後日談まで、完璧過ぎる出来に感無量。  

 特に「F91」を彷彿とさせるあの名シーン。自動的にアタマん中に流れ出すのは当然「Eternal wind 〜ほほえみは光る風の中〜」。
 実際iTunesで流しながら、もっぺん「月の中で山吹色の光が輝く」辺りから読み直したら、予想以上のハマり具合に全身トリハダ状態。これはオススメ!!

・ 機動戦士ガンダムF91 PV (YouTube) ※エネルギーどころか森口エンジン(化石語)全開な名曲。
・「エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-」レヴュー
・武装錬金とは (はてなダイアリー)
・あまたま。 ※カズキと斗貴子の子供達など、ファン愛溢れる創作イラストが充実したサイト。「論説」の完成度に噴いた。

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2006年04月06日

今日のネタ

◆ドラえもんず (pya!) [画像]
 確実にのび太は喰われている。

◆まさに王道 まさに正統派 (2ろぐ) [画像]
 「たりらリラ〜ン」でもここまでベタなのは無かった。

◆奴隷テーブル (Fresh News Delivery) [画像]
 everything is goneさんから。私はドSだけどメンタル攻撃タイプなんでコレは駄目。

◆オフィス・ラインバッカー (にゅーあきばどっとこむ) [動画] ※萌え萌えな広告に注意。
 仕事はしない、同僚女性にはプチセクハラ、と云うダメ社員共は、"テリブル(恐怖)・テリー"がハードタックルだ!この野郎!!
 回が進むにつれ、意外にインテリでTPOの切り替えも的確なテリーや、質問しただけでクビを宣告する無駄にセクシィな女性上司など各キャラがオイシ過ぎ。あとCM企業が意外なとこなのもツボ。

◆なんで小学生の頃はあんなにウンコを踏んでいたのか (【2ch】テラワロスwww) [レス]
 何故かポエマーな気分に。個人的には梅雨時にカエル踏む方がイヤ。

◆「カプコン」が「カプコソ」 自社名間違え、詐取発覚 (asahi.com) [記事]
 ちゃねらーの習性が出た53歳。会社自体も脱税したんだっけ。

◆<シンガポール武道家一族>空手家探し青森の雪山へ (Yahoo!) [記事]
 笑っちゃいけないけど余りにもマンガチックなんで可笑しい〜。どーしても一子相伝なあの方達が浮かぶ。「兄者ァァァ!」「構うな!俺の屍を越えてゆけい!」

◆Intel MacでWindows XPが動く! アップルが「Boot Camp」のパブリックβを公開 (RBB TODAY) [記事]
 アングラで「出来た!」と云うレポートはあったけど、いよいよ公式でサポートされる時代か〜。XP以外はムリなんかしらん。

◆有名セレブの幼少期の写真 [サイト]
 Goonie!さん経由で。まずビョークに噴いて、モルダー〜!?と驚いて、悪いルーク・スカイウォーカーみたいなジョージ・クルーニーに何故か納得。

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2006年04月05日

寒い国からやってきたダークネス

nwossanカリスマナッシング。
◆ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR ※要Flash。音声注意。

 現代のモスクワで繰り広げられる、光の勢力vs.闇の勢力の戦いを描いたダークファンタジー。

 如何にも低予算、と云った映画。劇中で繰り返し流れるセンチメンタルな音楽の使い方含め、何だか日本のSFものを観ている気分に。
 以下、ネタバレ注意。

・「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」レヴュー (超映画批評)
・「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」レヴュー (シカゴ発 映画の精神医学)

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「地味」がファンタジーを殺す

jiminarniaジミーズ。特に長女には閉口。
◆ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 ※要Flash。音声注意。

 劇場での特報や予告の段階で薄々感じていた「ショボさ」が的中した、今年のファンタジー映画の最初を飾る作品。

 クリーチャー造型や暖炉の火が形作るヴィジョンなどの映像は素晴らしかったが、如何せん「地味」が想像力を妨げる結果に。
 以下、ネタバレ注意。

・「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」レヴュー (超映画批評)
・「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」レヴュー (シカゴ発 映画の精神医学)

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シャーリーズが良ければそれでいい

aeon実際はちょっと違うけど。
◆イーオン・フラックス ※要Flash。

 西暦2415年。過剰な管理社会と頻発する謎の失踪事件に不信感を抱く反政府組織モニカンは、最精鋭のひとり、イーオンに君主暗殺を命じるが・・・。

 元々MTVチャンネルで放送されたアニメが原作なので、冒頭には「MTV」のロゴが。だからと云う訳ではないが全体的に「PV感覚」と云う言葉がしっくり来る印象。例えばこれが主演女優シャーリーズ・セロンの歌手デビュー販促用映像なら、かなり高評価だった気がする。
 以下、ネタバレ注意。

・「イーオン・フラックス」レヴュー (超映画批評)

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2006年04月04日

創造に憑かれて


◆飯田譲治 梓河人 [盗作]

 「アナン、」から6年。「アナザヘヴン2」からも2年振りになる飯田譲治×梓河人コンビ待望の新作。

 飯田譲治自ら「構想17年」と自信を以って提示する今作のテーマは「盗作」。
 全てのクリエイターにとって禁忌である「それ」に生涯を翻弄された一人の女性・彩子が、何処にでもいる平凡な人間である設定に面白さと残酷な不可解さを覚えずにはいられない。

 ただ、これから読もうと云う飯田ファンには、余計なお世話ながら「アナン、」の様なスピリチュアルな感動は求めない様に、と述べたい。どちらかと云えば「トワイライト・ゾーン」や「世にも奇妙な物語」の様な印象で臨んだ方が無難な気がする。

 以下、ネタバレ注意。

・「盗作」試し読みサイト (講談社)
・飯田譲治倶楽部 ※公式サイト。

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2006年04月03日

今日のネタ

◆怖いドア [画像]
 なおみんさんから。多分子供達を救済する意図なんだろうけど、インドの「バクシーシ!(お恵みを)」みたく物欲しそうな上に何かダークサイド臭がするのが厭だ。

◆ニコル暗黒伝 (僕たち地球人) [パロ]
 朝目新聞さんから。一時期ニコルとジブリはセットだったっけ。とにかく外国人の日本語ネタってめっちゃ好き。流暢に関西弁操るエジプト人とか。

◆Savage Garden PVリンク集 (ムジカ!!) [動画]
 昔好きだったですよ。最近ならDelaysみたく、ファルセット系嗜好なもので。

◆サザエさんの大発見! (ワラタ2ッキ) [レス]
 人より一周多く回ってる思考回路。

◆アメとムチ (不覚にもワロタ) [レス]
 別に最後カミングアウトしなくてもw 

◆レッチリが映画「デスノート」主題歌…日本版PV製作も決定! (SANSPO.COM) [記事]
 リュークが己のおケツをパッシンパッシンしてる画が浮かぶ。でも、どっちかと云えばリンキンの方が作品イメージに近い気がするけど。

◆夢の「饗宴」ホテル・プエルタ・アメリカ (BBNews) [記事]
 ド派手な天然色も下品にならず、内装は意外にシックなのが磯崎新をはじめとした複人数デザイン故? 個人的にはこーゆー先鋭スタイルより、ガウディのカーサ・ミラみたく有機的な方が好みかも。もっともそれも当時は衝撃だったそうだけど。

◆映画検定 (キネマ旬報) [サイト]
 キネ旬てのが何かお高くとまってそう(偏見)。それにこれで何かメリットあるのかも疑問。「京都検定」みたくガイドに活かすならまだしも、ライターになれる訳でも無いだろうし・・・。でも問題集はちょっと読んでみたい。

◆思い出に残る給食の献立ランキング (goo) [サイト]
 やっぱ「鯨の竜田上げ」でしょ〜。未だ鮮明に味覚えてるし。コッペパンはキャロットやレーズンがインのやつ。
 そして、仲良く22、23位に入ってる「ひじきと大豆の煮物」と「グリーンピースご飯」は個人的にダーティな組み合わせ。掃除時間はおろか放課後まで残されても頑なに食べなかった記憶が。

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2006年04月02日

交響詩篇エウレカセブン 最終話

 設定倒れ、解説欠如、伏線放棄、カタルシス皆無、感動の強制、と云う悪癖を最後まで矯正出来ぬまま、「エウレカセブン」ここに終結。

 と、ゆー訳で、以下は結末に感動した方を立ち入り禁止処置としますw 
 そして、毎回感想を観に来て頂いた方々には改めて深く感謝。お疲れ様でした〜!

・最終話レヴュー (ハリネズミのちょびっとMemo) ※最後までポジティヴで優しい感想には心が洗われる・・・。正に「性善説」な方。
・予告編ギャラリー(MBS)
・Showtime(前週分まで一話のみ無料動画配信)
・感想用テンプレ

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2006年04月01日

BLOOD+ 第25話

bloodpluslogo
■赤い盾■

 岡村さん・・・。あの後「女子高生の残り香」をくんかくんかしてるね。絶対。
 「デヴィッド」も継承する名のひとつだと判明し、それぞれが宿命を抱えている、と云う流れ。と、なると裏切りフラグの立ったコリンズの過去が次週以降語られるってところか。大方、娘を喪って後悔する科学者の親心と探究心の暴走になりそう。

 次回予告でシス・ショタ魂を刺激するリクはこのままシュヴァリエ化でいいのやら。視聴者の眼を誤摩化すミスリードに成り得るのか非常にヤキモキ。
 それにしてもシュヴァリエって半ば強制的に主人を意識しなくちゃならないのね。そーゆーとこは一応「吸血鬼」のセオリー通りだけど、何か「翼手」の定義が中途半端なんでこっちもモヤモヤ。

・BLOOD+ 第24話
・予告編ライブラリー (MBS)
・AII※本編無料視聴可。

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